『園の特色』
【保育園の目的】
保育園は児童福祉法に基づく児童福祉施設のひとつで、保護者が働いていたり病気の状態にあるなどのため、家庭において十分保育することができない児童を、家庭の保護者にかわって保育することを目的としています。
保育園に入った子どもたちは、一日の大半の時間をここで生活することになります。保育園では、ひとりひとりの子どもの欲求を満たしながら、子どもの生活である「遊び」を豊かに発展されることが、保育の基本となります。
【年齢別保育目標】
0歳児
ゆっくりとした環境のもとで情緒の安定を図りながら、感覚機能を刺激し、機嫌よく生活できるようにする。
- 大人の安定した応答的関係により、喃語をはぐくみ、言葉の発展につなげる。
- 一人一人に応じて離乳食をすすめ、無理なく完了を図る。
- 歩行への準備を十分にする。
1歳児
保育者と安定した関係の中で探索活動が十分できるようにし、新たなものへの興味を広げる。
- 歩行を確かなものにする。
- 好奇心や自分からやりたいと思う気持ちを育てる。
- 保育者や子ども同士との関りを通して、言葉を使いたい気持ちを育む。
2歳児
自己主張を十分受け止めながら自我の育ちを助けるとともに、生活領域を広める。
- 興味のあることや経験したことを、模倣したり言葉や動作で表現しようとする気持ちを育てる。
- 簡単な身のまわりのことができるようにする。
- 保育者と一緒に、全身を使う運動や手や指を使う遊びを十分楽しめるようにする。

